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知性と野生を兼ね備えた男になりたいでぇすう~。

昨日、久しぶりにDVDを借りてきました。

今回は、内容ではなく好きな俳優さんの作品を見てみようと。

一人目はジェイソン・ステイサムでデス・レース。
トランスポーターやら、ミニミニ大作戦やら、やたらと運転シーンが多いい役者さん。
内容は、とってつけたかのようなストーリーですが、テンポがめちゃくちゃ速くて、気持ちよく見れました。

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2人目はウィズリー・スナイプで7セカンズ。
アクションの中にも知性を感じさせる役者さんで、結構好きですね。もう少し知性があれば脱税容疑で捕まる事もなかったのに?
内容は強盗したら、それを強盗されました。仲間も捕まり助けました。っていうお話。
こちらも、内容はともかくテンポがいい。

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あんまり映画評論なんてしないんで、うまいこと言えませんが、まあ、二人ともかっこよかったです。
やるときはやる。なにがなんでも仲間を救う。危険をかえりみない。肉体美で野生的で、いつでも冷静。
そんな男は映画の中だけなんですかね?

最近のニュースは、政界、経済界、外交、地検、角界、と態度はでかいが、器の小さい男共ばかり見せられたもんだから、ここはスパッと男らしい映画が見たかったのかもね。
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一流万倍

 最近、ミクトモさんから辛島文雄さんというジャズピアニストを教えて頂きました。

 ジャズは嫌いではないのですが、どちらかというとインコグニートやジャミロクワイ、ブラン・ニュー・ヘヴィーズのアシッド?ファンク?ジャズや、あとはボサノヴァといったものしか聞かなかったんですが、iThunesでお手軽に購入できるので、数曲聴いて見ました。

 聴いたのは辛島文雄 & エルヴィン・ジョーンズと、辛島トリオ。

 辛島さんは調べてみたら、日本を代表する世界的なジャズピアニスト、デジタルで聴いただけでも、その凄さを感じましたが、エルヴィン・ジョーンズのドラムが入ると涙が・・・・・。

 音楽が素晴らしいというのもあるのでしょうが、それ以上に、エルヴィン・ジョーンズも世界的なドラマー。
一流同士の競演は素晴らしい。音楽で会話しているのが、素人でも分かるのですから。お互い気持ちのいい演奏をしているんだろうとひしひしと感じました。

 一流の信頼できるパートナーがいると仕事が何倍もできるのかなと。

 僕も、一流とまではいきませんが、同じ志をもった、お互い信頼できる仕事のパートナーがいれば、もっと面白くなるのかと無いものねだりをふと感じました。

 そんなこと考える前に、まずは自分がその領域まで達しなければならないのですが・・・・。そりゃ三流同士が集まったってたいした仕事にはならないですよね。

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一年の計は元旦から4日後にあ~り。

 あ~、一年の目標を元旦に書こうと思ったに、それから4日もたってしまいました。
 まあしかたないかと、正月はPC及び、携帯は使いませんでしたから。

 一年で、デジタル端末が無い時間があってもまあいいかと、開き直っています。

 とはいっても、10年ぶりぐらいに、XBOXなるゲーム機で、Fallout3なるゲームにはまってしまったのだから世話ないのですが。

 それにしても、今時のゲームは恐ろしいの一言につきますね。

 舞台は、核戦争後のワシントンDC?

 人バンバン殺して、特技にスリの技術、女性キャラ選んだら、異性に対して有効なセリフが増える。死体から道具かっさらて、お腹空いたらカニバリズム。敵に忍び寄って、ポケットに手榴弾忍び込ませる。ゲーム中にビール、ワイン、ウオッカ飲んで、飲みすぎるとアル中になり、鎮痛剤飲んで、薬中。モーテルに娼婦がいて、一晩100キャップ(キャップは通貨)これで、核戦争後の荒廃した世界でも生き残れるぜ!って言わせたいの?

でもリアル過ぎて、嵌まって・填まって・はまってしまいました。

 正月から、心荒む・・・・・・。

 というわけで、この一年の計は、人を大切に、時間を大切に。

 仕事においては、会社の体制も今年から少し変わると思いますので、もう一度自分の仕事内容を見直しながら、新しい社員さんと円滑に仕事を進めていき、その中で、自分のやりたいことを地道にやっていきたいですね。いや、やります。

 個人としも、生活を見直し、基本的にだらしないから、一つづつでいいから、改める。なんだか、小学生の生活目標みたいだけど、気持ちとしては、そうかもしれませんね。去年は、もう、生きていくことだけで、精一杯なところもあったから、今年は土台からもう一度見直すぞっと。

 そう、箱根駅伝で初めてシード権を獲得した拓殖大学の監督さんが、まず、寮内を片付けさせ、生活を健全なものにするところから初めたって。

 いつでも、自分を振り返れればいいんでしょうけど、僕の場合、仕事に、プライベートに振り回されると、自分を見失いがちですから。でも、今はそう行った時、注意してもらえる人が回りにいてもらえて、ありがたいです。

 あとは、言ってもらえた言葉を自分なりに受け止め、咀嚼する。その繰り返しを気持ちよく出来るようになれればと思います。僕は年とってくると、叱られているのに、逆切れする心が表れてくるんですよ。ホンと嫌になります。心のキャパが、モースト・スモールみたいな。


 あー、今年も初っ端から長ったらしい文章を書いちまった。まとめたら多分2行で終わるのに。

 この辺のだらしなさは、まだ当分直りそうもありません。


 今年も、よろしくお願いします。

 

 

今年も無事に

 今年は、今までで一番心が大きく振れた一年でした。

 年明けから、友達、祖母、母を立て続けに亡くし、会社もどん底、何一ついいことが無く。

 一年越せないんじゃないかと、本当にしんどかったかな。

 でも、人生塞翁が馬なのか、二度と会えない別れのあとには、自分の人生を大きく変える出会いや人生を豊かに

 してくれる再会。考え方や、センスを学ばせていただける出会い、楽しい出会いに、迷惑?をかける出会い。

 多くの新しい出会いがあり、出会いの中で、ほんとうに僕は生かされたと思いました。

 そして、自分が少しづつではあるけど、成長しているのでは?と感じさせてもらえました。

 そうしていく中で、仕事も少しづつ上向きはじめ、今年を振り替えて見ると、無くてはならない貴重な時間を頂
けた一年だったように思います。

 色々な人に感謝、感謝。改めて、感謝。

 自分一人じゃ前に進めませんでした。ひっぱてもらったり、押してもらったり。

 自分のちっぽけさをかみ締めながら、自分の歩む道を教えてもらい。

 ん~、36歳になって、なんだか自分の人生が楽しく思えるようになってきました。

 やっぱり、人より成長が遅いな~とは相変わらず感じてはいますが。

 来年の目標は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・来年書こう。
 
 

 みなさんには本当にこの一年間ありがとうございました。

 来年もよろしくお願いします。







 

 

忙中有閑

 ここ数週間、忙しくなってきました。

 仕事があり、忙しくなることはいいことですが、逆に僕の場合、工場で一人黙々と仕事となるわけですから、その間、人と交わる時間が恐ろしく少なくなりますね。

 いわゆる引きこもりってやつですか。

 もちろん、仕事があることは感謝すべきことだし、本当にありがたいことです。

 でも、そんな中でこそ、人との交わりをより大切にしたいですね。

 忙は心を無くすって良く聞きます。忙しい時こそ、閑をつくり、人と出会う。

 自分の心を無くした時こそ、人の話を素直に聞けるんですよね。んで、ただ暇だと小人閑居して不善をなすだもんね。僕の場合。

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下愚は下愚なりに玉にす

 最近、思うこと。

 ツイッターやミクシーをやり始めてから、色々な人の考えや、行動、発想等に素直に感服する日々多くなりました。
 また、それにより自分自身が少しづつ、感じ方や発想の幅も増えてきているとは感じはじめていますが、それでも、特に同年代の方々の活躍や、言動、そして、あまりにもかけ離れた成長の差に、自分の至らなさを重ね合わせるとため息しかでない、そんな時間を過ごしてしまう・・・・・・・・・・・・・・なわけないでしょ。

 ちょっと感傷に浸ってみたかっただけ。(多分少し本気)

 でも人と比べること自体は悪いことではないなーと思い始めましたね。「人は人、自分は自分」が基本なんでしょうが、人と比べると、今の自分の立ち位置が見えやすくなると思いましたね。
 自分探しの旅に出て自分を見失うくらいなら、比べてへこたれて、這い上がる。そしてへこたれて、また這い上がる。

今の自分に出来ることかな~。


 三十路の折り返し、

      「あのね、目が前についてるのは前に進むためなんだよ。」
                                  江頭2:50

の言葉にちょっとウルルしてしまった師走の夜でした。

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未来に感動

 最近、東野圭吾原作の「秘密」というドラマにはまっています。正確に言えば「秘密」に出演している志田未来の演技にはまっていると言った方が正しいと思います。

 「秘密」は、女子高生の藻奈美(志田さん)が母の直子(石田ひかりさん)とともに直子の実家の長野へと向かう途中、バスががけから転落してしまう。父の平介(佐々木さん)が駆けつけると、直子は息を引き取り、藻奈美は奇跡的に意識を取り戻す。藻奈美の体には、亡くなったはずの直子の魂が宿っていた……という物語。
(毎日デジタルこちらより)

 まあ、17歳役の志田未来が38歳?役の石田ひかりの演技をするっていう、似た設定のドラマはよくありましたが、たしか新垣結衣と舘ひろしのドラマや昔だと転校生なんかも、体と心の入れ替わる内容で、でもあまり引き込まれる内容や演技のドラマはなかったように思います。

 だが、しかし、この「秘密」は東野圭吾の原作ということもあり内容もいいが、それ以上に志田未来の演技にグイグイ引き込まれました。ずーと見ていると、志田未来が本当に石田ひかりに見えてくる。あそこまで演じれるの?というくらい見事に38歳の女性を演じているのを見ると、なんだか感動しちゃって、涙腺が緩んでくるんですよね。そして、心が38歳から17歳にもどった時の表情。一気にあどけなさが、もうおじさんびっくり。

 顔の表情だけで歳を演じる、もちろん化粧なんかも関係しているとは思うんだけど・・・・・

 素直に感動。

 もう少しでエンディング、最後まで楽しみだ~。



最近、買ったお花さんたち。
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バラをメインに

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スイートピー

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ラナンキュラス 赤いガラスの花器がお気に入り

 

カッチカチやぞ!おれの頭。

 今日は、工場整理をしていました。まあ、会社が鉄工所っていうこともあり、当然鉄クズはでますね。
それで、近くのリサイクル会社に持て行きました。あのUFOもリサイクルしちゃう会社に

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今日は少ないかなー?

四方八方、鉄クズの山、写真じゃわかりずらいですけど、ピーク時は東区唯一の山、モエレ山ぐらいあるんじゃーないの?ってーくらいありました。

きっと、山の中は醗酵かなんかして、カスピ海ヨーグルトみたいにぐっちゃぐちゃになってそうな。

まあ、でもさっきからゴミみたいな感じで言っていますが、これをまた、リサイクルして、製品にするんだから、たまげちゃうよね。やれ、エコだーリサイクルだー言うているけど、その現場のとっぱじめを見るととても信じられません。

 昔、紙リサイクル業の工場の現場で、そこの社長さんがいっていたけど、紙くずを見て「これは宝の山なんだよ。」って言ってたなー。

 ヤフーなんかのオークションでも、僕からすると、ゴミみたいな商品も売れていく。それに携わる人や、価値観の違う人によって、ものの見方が変わる。当たり前だけど、意外と気づかない。

 そう考えると、もう少し仕事の幅も増えていくのかな~。
 普段からあんまり「くだらない。」や「つまらない。」って思うのよそうと思った。

 もっと頭をやわらかく、柔軟に・・・・・。

 自分の価値観なんて猫の額ほどってね。

あーこれが、ドン・キホーテと水車のおはなし

 今日は、白石区北郷にある、ふろーりすと咲季さんというお花屋さんのセレクトレッスンを受けに札幌駅北口近くのホテルまでいってきました。
 色々あるレッスンの中から、2つ選んで、受講して、ランチバイキングを食べようってー、なんか普段土ぼこりと鉄粉まみれの僕には場違いな世界に飛び込んでいきました。
 今日は福住のドームの方で、天気が荒れるらしいので、参加者が少ないって話だし、他の男性もこられるからって行って見たのですが、会場の入り口から中を見てみるとホテルの従業員以外全員女性。あんまり見渡せなかったけど30人以上いたんでしょうね。
 はっきり言って、強烈アウェーイ!しばらく、中に入れませんでした。
 それでもせっかく来たんだからと会場に別に自意識過剰ではないのですが、もう気持ちが負けてしまいそう。
                  心ここにあらず。
 ランチを食べてから、ゆっくり受講しようと思ったのですが、数十人いる女性の中で優雅にお食事・・・・・・・・できません。
 さっそく、受講予定の一つ、筆文字へ。

 ここではDJカラス先生に筆文字を教わりました。
 最初は、字を書くよりも、緊張が抜けなく、、でもカラス先生の文字を書いただけで、僕の性格を”バツン”と言い当てる、すごく感動しました。それに、自分で自由に書く中での添削。なんか書道っていうより、思いついた絵を描いている感じ?でっんーん。楽しかった。すごく充実感。でも最初の緊張感と楽しくなってからの集中力で、すんごく疲れました。
 
 楽しいことを疲れる程できるってなんか幸せ。
 カラス先生ありがとうございました。また、教わりたいです。

初めてだから感想はなしよ。
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先生のお手本(簡単にかいちゃうんだよなー。それがまた、かっこいいんだよなー。)
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 その後、咲季さんの社長さんに隠れて、(やっぱり緊張は抜けきらない?)ランチを食べさせていただいた後、一度作りたかった、クリスマスリースを受講してきました。
 リースは吸収スポンジのドーナッツ型に針葉樹の○※△■を刺していき、最後に赤い実の■△※○とシルバーに塗装した△■※○を飾る、というものでした。


何か地味。性分として華やかに作れないんでしょうね。シルバーも考えた挙句いれられなかったです。
他の人は、クリスマスらしい、かわいらしいリースなのに。

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 もう、この歳になると、理屈が先行して、頭ぐちゃぐちゃ。なんで素直につくれないかなーって自問自答。教えて下さった、社長さんに「何も考えずに。」って言葉に、そうだよね。初めて作るんだし、もっと楽しんで、筆文字のカラス先生にも言われたこと。やっぱり、楽しむのが先だよ。楽しくなきゃ、仕事の時間割いて、わざわざ、ホテルまでいって、自分勝手に肩身の狭い思いして行かないよ。楽しいと思ったから来たんでしょ。
 なんか、最近忘れてたことだね。素直に行動すること、人目を気にして、得れるものも得られずにいるのは、ダメ。やらない後悔より、やって後悔(今回は後悔ぜんぜんしてませんけど、あしからず)
 あんがい、したいのに、出来ないって言い訳、周りのせいじゃなくて、自分自身で作っちゃってるんでしょうね。

 今度は、最初っから楽しめそうです。
 
 
 


 
プロフィール

何でも鉄朗

Author:何でも鉄朗
好きな人、憧れの人、倉田光吾郎、日高吾郎、須磨智子、小畑健と大場つぐみ、横山宏、小林源文、士郎正宗、H・R・ギーガー、河田崇、太田垣康男、近藤和久、大河原邦男、ストリームベース、勅使河原宏、小林よしのり、小沢一郎、アンガス・マクガイバー 、ビル・マーレイ、アントニ・ガウディ(敬称略)ってきりがない。でも、傾向として、広義の意味で、ものづくりしている方たちが多いですな、あとすごい勉強家の方かな。
たまにUPしてます。http://www.blipfoto.com/kironworks

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